SAPの画面操作は慣れるまでは少し複雑に感じるかもしれませんが、
ショートカットキーを覚えれば、日々の業務が格段にスムーズになります!
今回は、SAP GUIで使えるバリアントビュー(Variant View)についての
便利なショートカットキーを、用途別にわかりやすくご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください!
目次
バリアントビュー(Variant View)に関するショートカットキーシリーズ
早速ショートカットキーについてご紹介していきます!
よく使う基本ショートカットキー
ショートカットキー | 機能 |
---|---|
Enter | 入力内容の確定・実行 |
F3 | 前の画面に戻る(戻る) |
F12 | メインメニューに戻る(キャンセル) |
Ctrl + S | 保存 |
Ctrl + P | 印刷画面を表示 |
/n + トランザクションコード | 現在のセッションで別のトランザクションに移動 |
/o + トランザクションコード | 新しいセッションで別のトランザクションを開くバリアントの呼び出し(読み込み) Shift + F5 バリアントの保存(名前を付けて保存) Shift + F9 バリアントの管理(変更・削除など) Shift + F6 バリアントの保存(上書き保存) Shift + F11 バリアント選択画面の表示(別画面) F4(入力欄での検索)新しいセッションで別のトランザクションを開く |
補足:バリアントとは?
SAPにおける「バリアント(Variant)」とは、レポートやトランザクションで
使用する入力パラメータを事前に保存しておく機能です。よく使う
検索条件やレポートの設定をバリアントとして保存しておくことで、
業務効率を大幅に改善できます。
バリアント画面での操作例
セレクション画面で必要な条件を入力し、
Shift + F9:名前を付けてバリアントを保存
Shift + F5:保存済みのバリアントを呼び出して再利用
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