Graph API使用時の注意点について
文系出身者や未経験者でもわかるように、わかりやすく解説します。
ぜひ参考にしてみてください!
Graph APIとは以下をいいます。
Microsoft 365(Teams/Outlook/OneDrive/SharePoint/Azure AD等)をAPIで操作できる統一窓口
REST API形式
API とは、
アプリケーション プログラミング インターフェース (Application Programming Interface) の略です。
インターフェースとは、異なるデバイスなどが情報をやり取りする接続口のことです。
身近な例では、USB もインターフェースのうちの 1 つです。例えば、PC にヘッドセットを
USB で接続すると、USB を介して PC と ヘッドセットの間で音声データがやり取りされます。
Graph API使用時の注意点1について
nextLink対応しないと「途中までしか取れない」
点があげられます。
注意点2としてレート制限(Throttling)がある典型エラーがあげられます!
重要ポイントとして以下があげられます!
Retry-After を守る必要あり
retryが必要
大量取得はバッチや差分同期が基本
注意点3として、権限の種類が2つあることであり、こちら
Graph API最大の事故ポイントとなります!
ここは必ず「Delegated / Applicationの表」を載せるとバズります
以上、最後までご覧いただきありがとうございます。
Graph API使用時の注意点について重要度の高い内容となります。
初心者でも基本を押さえると理解が進みます。
今後は、他のAPIについても紹介していきますので、是非ご覧ください!